ABOUT
マットティーチャーと、
スキッピーの話。

マットティーチャー(Cartwright Matt)はオーストラリア出身。14年前の2012年に来日しました。いまは大阪で、自分の子どもをバイリンガルに育てている真っ最中の父親でもあります。
2018年、内代町にスキッピー英会話を開きました。以来8年、講師を雇って入れ替えるのではなく、全クラスをマットティーチャーひとりで教えています。生徒全員の名前と、好きなキャラクターと、得意なことを知っている——小さな教室だからできることです。
教室に、ずらっと並んだ机と椅子はありません。子どもは座って覚えるより、動きながら使ったことばのほうがずっとよく身につくからです。
なぜ「まず話す」のか
日本語を覚えたとき、お子さんは文字から始めましたか? 違うはずです。聞いて、まねして、話して——読み書きはずっとあとでした。それが、人間がことばを覚える自然な順番です。
スキッピーは、その順番のとおりに教えます。まず話す。話せるようになったら、読む。読めるようになって、伝えたいことができたら、書く。カリキュラムは、世界中の子ども英語教育で使われているGenki English。歌と動きで、英語を「勉強」ではなく「使うことば」として覚えます。
この順番は、結果も出しています。開校のころから通っているクォッカクラスの子どもたち(3〜5年目)は、話す力を土台に、いま「読む」段階に進んでいます。
レッスンの前後に、「英語フリータイム」
レッスンは45分ですが、その前後15分ずつは教室で自由に過ごせるフリータイムです。早めに来て英語で遊ぶ、終わってからもう少し残る——ことばは、授業の外で使ったぶんだけ本物になります。
月謝は変わりません。¥11,000にすべて含まれています。
ハロウィンとクリスマスは、お友だちも一緒に
毎年のハロウィンパーティーとクリスマスパーティーは、生徒がお友だちを連れてきてOKの日。スキッピーがどんな場所か、レッスンを申し込む前に、遊びながら見てもらえます。
