先週、2歳の娘が妻のジャケットを着て家の中を走り回っていました。 突然、娘が言いました:「It’s fluffy!」 妻と私は顔を見合わせました。 「私、教えてないよね?」 「僕も教えてない」 では、娘はどこで「fluffy」を覚えたのか? おそらく、テレビです。 英語は「教える」ものだけじゃない 我が家では、子どもたちが見るテレビ番組は英語だけにしています。スマホやタブレットはほとんど使いません(オーストラリアのおばあちゃんとFaceTimeするときぐらい)。 でも、テレビで英語の番組を見ています。 「英語を勉強するため」ではなく、ただ楽しむために見ています。 それだけで、娘は「fluffy」を覚えました。 レッスンではありません。フラッシュカードでもありません。ただ、英語が生活の中にあっただけです。 「浴びる英語」の力 教室で学ぶ英語はとても大切です。でも、それだけでは足りません。 週1回、50分のレッスンだけでは、英語を本当に身につけるのは難しいです。 子どもたちが英語を自然に使えるようになるには、英語が「特別なこと」ではなく、「普通にあるもの」になる必要があります。 それが「浴びる英語」です。 「浴びる英語」って何? 難しく考える必要はありません。 朝、英語の歌を流す...